SteamでPCゲームライフデビューしてみませんか?

eスポーツの発展や、昨今のテレワーク社会に伴いPC普及率もうなぎ上りのようです。
そんな折、手元のPCでゲームをプレイしてみたいという方も多いのではないでしょうか?
ただ、「PCでゲームをプレイするのって難しそう…」と二の足を踏んでいる人も多いハズ。そこでこの記事では、PCで気軽にゲームが楽しめるPCゲームプラットフォーム「Steam」の特徴や導入方法をご紹介していこうと思います。

そもそもSteamってなに?

ゲーム版 App Store
Steamとは、アメリカのValve社が運営するPCゲームのプラットフォームになります。PlayStation StoreやApp Storeと同じように、様々なPCゲームを購入してダウンロードできるものだといえると思います。そのプラットフォームに世界中のゲームメーカーがゲームを販売しているのです。日本でも有名なスクウェア・エニックスやカプコンなどはもちろんのこと、後述する魅力の一つである無名の”インディーゲーム”も多くあります。

管理面も充実
アップデートを知らせてくれたり、予定の時間委あわせてアップデートしてくれたりと便利な機能も豊富です。また一つのSteamアカウントがあれば複数のPCで遊べるのも強み。外出先のノートやネットカフェから自分のアカウントのゲームをプレイすることができます。


どんなゲームがあるの?どれくらい?

RPGからRTS、FPSまで様々なジャンルのゲームがありその数30000以上のゲームが配信されているとの事。

2019年1月の時点で、30000以上のコンピュータゲームが配信されており、2020年3月には同時接続数が2000万人を突破した。

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/Steam

価格帯も様々で1本数百円のゲームから最新のフルパッケージのゲームまでまさにピンからキリまであります。
また、Steamの目玉でもあるセールを頻繁におこなっており、もともと数百円のゲームが90%OFFの数十円で買えるようになることもあります。

執筆時セール対象のランキング 表示されているもの以外にも常に何かしらのゲームが安くなっている。

必要スペックは?

Steamのクライアントの動作環境は特別高くありません。ゲームタイトルごとに要求スペックは違ってきます。
最近流行りのオープンワールドのバトルロイアル系FPSなどは要求スペックは高くなります。
一方そういったハイスペックマシンを要求しないゲームも多くあり、自分の持っているPCの性能に不安のある方はゲームタイトルごとに確認した方がいいでしょう。
参考までにSteamが出している平均的ユーザーのスペックを掲載しておきます。

OS:Windows 10 64ビット
メモリー:16GB
CPUクロック周波数(インテル製):3.3〜3.69GHz
CPUコア数:4コア
ビデオカード:NVIDIA GeForce GTX 1060
GPUメモリー:8GB
メインモニター:1920×1080
ストレージ:1TB(250〜500GB空き)
https://store.steampowered.com/hwsurvey/Steam-Hardware-Software-Survey-Welcome-to-Steam?l=japanese


どうやって導入するの?

クライアントをインストール
まずはクライアントの準備 インストールはこちらからできます。

Setupのアプリがダウンロードされたら、展開しウィザードに従ってセットアップしていきます。

Steamアカウントの作成

セットアップが完了したらまずは起動します。画像のログイン画面が表示されますので、アカウントを作成していきましょう。
今後、購入したゲームは購入情報とアカウントが紐付けられ、ログインすればどのPCでも購入したゲームが遊べます。

Steamを起動。初めて遊ぶ人は、「新しいアカウントの作成…」をクリッ

メールアドレス、アカウント名、パスワードの順に設定し「サインアップを完了」を押すとアカウント登録は完了します。先ほどのログイン画面に戻り、ログインしてみましょう。

どうやって買うの?決済方法は?

初めての購入 基本は通販と一緒

購入したいゲームを検索しカートにいれます。ここではドラゴンクエストXを購入してみましょう

商品ページからカートにAmazonなどと感覚は一緒ですね

カートに入れたらカートの中身を確認し購入画面へ

ここで自分用に購入をクリック。またギフト用でSteamと通してフレンドにプレゼントすることもできます。

選べる決済システム
購入画面にいくと色々な決済が選べると思います。お好きな決済方法でお支払いください。

チャージ式のプリペイドからクレジット、コンビニ払いまで多種多様
表示に従いインストール

それで結局何買えばいいの?

最後に、筆者が独断と偏見で選んだ入門むけ?インディーSteamゲームをご紹介
なぜインディーかって?この記事にたどり着くくらいの読者ならもうメジャーなゲームは知ってますよね?

1:「FTL: Faster Than Light

ローグライクな宇宙船シュミレーターというべきか、プレイするたびに変わるローグライク性を十分に生かした名作、人員の配備や燃料の管理、敵との交戦など色々なリソースを管理しながらゴールを目指すそんなゲーム。ワンプレイ10分で終わるときもあれば30分以上腰をすえてプレイするときもついついもう1回とリプレイしてしまい気付けば数時間経っていることもあります。やりすぎ注意。
定価も980円と安く頻繁にセールもやっているのでその時に購入すると吉

宇宙船には管理しなきゃいけないものが沢山、そして毎回変わる進路、遊ぶたびにかわるゲーム体験こそがローグライクの醍醐味なのだ

2:「Factorio
宇宙航行中に不時着した惑星で1から資材を集めロケットを打ち上げ母星に帰るのを目指す工場シミュレーター ロケット打ち上げには莫大な資源が必要になり、色々なことを自動化していきます。
時には惑星に住むエイリアンに襲われながら工場を発展させていきましょう。明くる日も明くる日もベルトコンベアとにらめっこしながら、ひたすら効率の限りを尽くします。これは仕事です。
手を休めてはいけません。工場を大きくするのです。効率を改善し続けるのです。
こう書くとなにが楽しいのかわかりませんが、筆者は猿のように工場を拡大し、毎分数トンの鉄を処理できるようになるころには、母星に帰るなどという目的は忘れていました。「工場ライク」新しいジャンルを作ったゲームだと思います。定価は3000円 Steamでは珍しく開発がセールはしないと言っているので、いつ買っても損はしないです。

理路整然と並ぶベルトコンベアを見ていると気持ちが落ち着きますね。
ベルトコンベアのほかに列車やドローンなどで物資を輸送 工場は昼夜問わず稼働し続けます。

3:「Subnautica

2Dゲームばかり紹介してきたので最後は3Dのゲームをご紹介。
これまた、不時着した宇宙船から帰還するという設定 ですが今回のこの惑星は陸地がないのです。
美しい海の景色や異星の魚たちに驚きと感嘆がこぼれるでしょう!・・・最初のうちはですが。
あらかた水面の探索を終え身の回りを整えたころ、光も届かない海の底に、限られた酸素、明かりで潜り探索を進めていかなければなりません。恐ろしい大型の海洋生物がうようよいる深海へと進まなければなりません、そしてこの惑星にもちゃんと訪れる夜を震えながら過ごし、墜落の謎を突き止めましょう!定価3500円 この作品も、頻繁にセールされるので大型セール時に是非!


墜落した宇宙船から脱出した主人公 周りは海、海、海
そらに浮かぶのは巨大な衛星かそれともこの星が衛星なのか

まとめ

いかがだったでしょうか?また別でSteamおすすめゲーム紹介記事を書こうと思いますのでよろしくお願いします。くれぐれもゲームのやり過ぎにはご注意くださいね。

SteamでPCゲームライフデビューしてみませんか?” に対して1件のコメントがあります。

  1. おおきなおくち より:

    サブノーティカは名作ですね!
    海の美しさ、怖さ、未知のエリアを発見する楽しさ
    全て入ってるのにストーリーも素晴らしいとか
    ぜひ多くの人にやって欲しい作品です
    深海を覗く時に心臓バクバクになったのは良い思いでです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です